紙袋のオリジナルを印刷・製造・販売(展示会・ショップ・社用)

このたびの東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます
一日も早い復興をご祈念いたします

紙袋のご注文は専門のノウハウがある専門メーカーが安心です

紙袋写真 当社は巻取自動製袋機用のオフセット輪転印刷機を昭和55年に導入しました。この紙袋専用の機械は日本で僅か2社だけが設備しており、西日本においては当社だけが設備しております。紙袋の印刷にはグラビアやフレキソもありますが、カラーの再現性はオフセットが最も品質が高いといわれております。

なぜ高品質のオリジナル紙袋が安く提供出来るのか?

 一般印刷物でオフセット印刷といえばオフセット枚葉(まいよう)印刷機とオフセット輪転(りんてん)印刷機があります。 この二つの印刷機の違いは用紙の形状の違いです。枚葉のほうは1枚ずつカットした用紙を使います。輪転のほうはロール状の用紙を使います。

 いまや紙の印刷物の多くはオフセット印刷で製造されています。そして多くの印刷所が設備しておりますので、どの地域のお客様でも普通の印刷物の発注先を探すことに苦労することはありません。

 しかし紙袋専門のオフセット輪転機を設備している会社は他にありません。それは当社が紙袋専門に取り組んできた証明です。他社には無いノウハウを持っているということです。オリジナル紙袋のご注文は安心して当社におまかせください。

また当社ではオフセットだけでなく仕様・用途に合わせて、グラビア印刷・フレキソ印刷も対応しております。

 フレキソ印刷の特長ですが、ロール紙を使用するために高速で印刷および加工ができます。そのため紙袋の製造コストが非常に安価になるというメリットがあり、特に大ロットのご注文に向いています。しかし、印刷の仕上り品質が低いということ、版代が割高というデメリットがあります。

 グラビア印刷の特長は印刷品質はオフセットと同等であり、ロール紙を使うのでフレキソと同じ理由でコストが安くなるというメリットがあります。しかしグラビアの版は円筒の鉄製で製造と保管に高額なコストがかかることが課題です。

 フレキソもグラビアも大ロットの場合は安価になるメリットがありますが、反対に小ロットで製造すると効率が悪くなり割高になることもあります。小ロットの印刷には枚葉オフセット印刷が適しています。

 オフセット枚葉印刷機はロットが5万枚を超えるとそれほど単価が下がりません。それ以上のロットが大きいものはオフセット輪転印刷機が向いています。
(注)ロット5万枚は紙袋のサイズによって前後いたします。