オリジナル展示会用紙袋の作り方
展示会用の紙袋のデザイン例をご紹介!
紙袋デザイン展示会1
シンプルに白地に会社名やロゴマークを入れるパターンです。
紙袋の場合は遠めに見てもわかるように社名・ロゴマークを大きめに入れるとよいでしょう。印刷代も安価になりますので特に小ロットで製造される場合にはこのようなデザインをお勧めします。
紙袋デザイン展示会2
上のデザインでは少しインパクトが弱いという場合には、このように一部分をベタ印刷にしてロゴマークなどを白抜きにする方法があります。このようにデザインすると目立たせることができます。
紙袋デザイン展示会3
こちらのデザインはマチの部分だけにベタ印刷をする方法です。正面とマチ面に変化をつけることでメリハリがついています。展示会では多くの会社が参加されていますので、他社よりも目立つようなデザインにすることも必要と思われます。
オリジナルショップ用紙袋の作り方
オリジナルショップ用の紙袋のデザイン例をご紹介!
紙袋デザインショップ1
紙袋のショップ用デザインは長く使うものでショップのイメージも大事ですから、単なる包装資材というよりも宣伝広告を考慮したデザインが必要です。
紙袋デザインショップ2
ショップがイメージできるようなイラストを入れると効果的です。内容によっては写真を入れるより効果があります。また1色で十分に意図を伝えることもできますのでコスト面でも有効です。
紙袋デザインショップ3
紙袋にカラーを入れると非常に鮮やかになります。目を引くデザインはカラー印刷がお勧めです。ただし無意味に写真を入れるだけでは予算を生かしきれません。十分ショップのイメージが広告宣伝できるよなデザインを創ることが大事なポイントになります。またカラー印刷をする場合には、用紙についても高級紙のエスプリコートをお勧めします。カラー印刷の再現性がもっとも高い用紙です。