紙袋のヒモはコストや用途によってお選びいただけます

平判製袋機のヒモ(ヒモを手作業で取り付ける)
ショップバッグ、ホテルバッグ、企業バッグ等の高品質タイプ

製袋加工後に紙袋の上部に補強のボール紙を入れて折り返し糊付けします。穿孔機にて穴を開けてから、その穴にヒモを通して内側の端をダンゴ結びして抜けないようにします。一連の加工は全て人の手による作業になります。
ヒモは基本的に45センチにカットして用いますが、ご要望に応じてオーダーカットすることも出来ます。

・PPヒモ(汎用型のヒモでコストが安い)
・紙ヒモ(紙三本と紙単紙の2種類)
・ハッピータック(プラスティック製で袋の口が止められる)
・アクリルスピンドルヒモ(高級感のある布製ヒモ)
・パイレン(アクリルスピンドルヒモの艶のあるタイプ)
・アクリルテープ(幅2センチの平らなアクリル製のヒモ)
・リボン(普通のリボンをヒモに使います。アパレル系、小物等の販売に)
・江戸打(人絹ヒモ、和風の印象)
※上記以外にエコ対応のヒモ等があります。

PPヒモ画像
PPヒモ

アクリルスピンドルヒモ画像
アクリルスピンドルヒモ

ハッピータック画像
ハッピータック

アクリルテープヒモ画像
アクリルテープヒモ

ヒモの色は下記のメーカーサイトをご参照ください。
紐のハヤセ株式会社

巻取り用紙自動製袋のヒモ(ヒモを機械で自動的に取り付ける)
デパート、土産物店等のサービスバッグに多いタイプ

フレキソ印刷、オフセット輪転印刷で印刷した巻取り紙に機械で自動的に取り付ける方式です。巻取り自動製袋機で加工された紙袋の上端はギザギザにカットされた形状です。その紙袋の内側にヒモを長方形のあて紙で糊貼りされます。 ヒモは巻き状態のまま機械にセットすると、加工ごとに自動的にカット処理されます。

この製造方式は大量に消費される紙袋に採用されております。最大の特長はコストが安価なことと製造スピードが早いことです。巻取り用紙をカット→ヒモを自動貼り付け→製袋加工→紙袋完成→梱包→発送。2次加工や人為的な加工を必要としないので、印刷済み用紙をワンラインで仕上げることが出来るのです。

実際に採用されているヒモの種類は紙ヒモが一番多いです。その他多種類のヒモがありますが、コストが割高になるので、結果として紙ヒモが圧倒的に多くなるのです。

・紙平ヒモ(この製造方式独特のものです。)
・紙三本ヒモ
・紙単紙ヒモ
・PPヒモ
・芯入りスピンドルヒモ
・その他

フレキソヒモ画像
紙平ヒモ

平判自動製袋(OFJ)のヒモ(ヒモを機械で自動的に取り付ける)
安価なサービスバッグからショップバッグまで幅広く使われている

ヒモの取り付けは機械で自動的に加工・のり付けされます。紙袋の上部の折り返しの内側に当たる部分にミシン目が入ります。次にヒモが自動カットされて所定の位置に糊付けされます。そして紙袋の上部が折り返し加工される際にミシン目が切れて、その切れ目からヒモが出てきます。その後に製袋加工されて完成です。

底ボールが有る場合は、人の手作業で1枚ごとに挿入する2次加工になります。

低コストなものは紙ヒモ・PPヒモを使うことが多くあります。 アパレルショップバッグ、化粧品販売用バッグなど高級な仕様では芯入りスピンドルヒモが採用されています。

・AR4×4スピンドルヒモ(紙芯入り)穴あけタイプより細いヒモになります。
・紙ヒモ(紙三本と紙単紙の2種類)
・PPヒモ
※その他ヒモの種類は紙平ヒモを除いて、巻取り紙製袋と共通

OFJスピンドルヒモ画像
OFJスピンドルヒモ

このページの先頭へ