紙袋の箔押し加工

 箔押し加工は、箔フィルムを使って、紙袋の表面に金属の凸版でロゴマーク等を熱転写する加工のことです。箔フィルムには、金色、銀色を始めとして20色以上があります。実際には紙袋への箔押し加工は金色と銀色が一番多く使われています。金色と銀色には光沢と艶消しの両方を用意しております。

 箔押し加工は、フィルム貼り加工と製袋加工の間の工程になります。納期は3日ほど長く掛かりますので、余裕を持った日程でご注文ください。

 箔押し加工の箔フィルムを使わないパターンで型押し加工というものがあります。紙の表面に圧力を掛けて凹ませる加工と逆から圧力を掛けて盛り上げるという2通りの加工方法があります。

 箔押しの加工費は面積で計算しております。その面で箔押しを入れるデザインが散りばめられている場合は、その最大長の縦、横になります。面積が広いと高額になりますので、現実はロゴマークのワンポイントで入れるケースがほとんどです。

紙袋のエンボス加工

 エンボス加工とは、紙の原紙の状態で地模様を入れる加工のことです。梨地、絹目、ストライプ、皮目などの柄があります。紙の表面に凸凹模様を付ける加工ですから独特の風合いが出ます。

菊全判および四六判の原紙を1000枚以上の数量でご注文を受けております。

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