紙袋の数量
紙袋の数量
紙袋の数量について説明いたします
1.実際に使用する数量にあわせた注文方法
年間の使用数量を発注単位にする方法は一番多く採用されています。使用数量が多い場合
は半年分の数量にしたり、または3ヶ月の数量単位というように短いサイクルになります。
紙袋はかさばりますので、大きな在庫スペースを必要とします。単価が安い理由で大量に発注
してしまうと倉庫を長期占領することになってしまいます。
2.紙袋の単価に合わせた注文方法
紙袋は製造ロットによって単価が変わるものです。大量に作れば作るほど単価が下がります。
資金や在庫スペースに余裕がある場合に可能な方法です。
3.製造方法によってロットが決まる場合があります
オフリンやフレキソの印刷方式で製造する場合には、用紙が巻取りになりますので、
巻取り1本単位の製造ロットになります。紙袋のサイズに数量は変わりますが、
大き目の紙袋で8000枚、小さめで12000枚というようなロットになります。
オフセット印刷の場合は、数量はお客様の自由で決めることができます。
4.1年を超える長期在庫はおすすめできません。
紙袋にも使用期限がございます。長期在庫の場合には紙の日焼けにより色が変わります。
それと紙袋は接着剤で貼り合わせていますが、この接着剤の効果についてメーカー保証
期限は1年となっています。
つまり1年以上経てば紙袋の接着が剥がれても責任が持てないということです。
現実には1年後にはがれることはありません2年でも保管状態によって問題ありません。
しかし過度の長期在庫は止めたほうが懸命です
紙袋お問い合わせ・お見積もりの前に、以下のことをご確認ください
○紙袋の仕様は決まっていますか?
サイズの決め方
デザイン作成の注意点
紙袋の用紙
紙袋の表面加工
納期の説明
データの入稿方法
*よくわからない場合はその旨備考欄に記載するか、事前にお電話ください。